4月7日(日)、前日の札幌支部に引き続き、旭川支部総会に合わせて、「北海道ラグビーフットボール協会安全インテグリティ講習会」を、旭川市神楽公民館にて催しました。講習会時間は今までの最長である49分間となりました。当日は、チーム代表者に加え、多くの指導者の方々など、総勢約40名が参加。
内容は、ワールドラグビーのインテグリティの価値(コアバリュー)、本講習の開催経緯、インテグリティとコンプライアンス、コーチの役割、コーチ制度、安全に係る制度、セーフティアシスタントの必要性、インテグリティグループワーク等についてです。予定時間を大幅に超過したにも関わらず、最後の「インテグリティに係るグループワーク」では、「時間が足りない」という声があがるなど、熱心な交流がおこなわれ、良い時間にすることができたと思います。私からは、特に、グループワークをチームでも取り組みチームのインテグリティを構築すること、チームの応援団を含めた関係者に浸透させることはチームとコーチの責務であること、そして5月18日(土)に開催予定である「C級コーチ講習」を受講することと「タグティーチャー研修」の活用を勧めて講習を終了しました。
来週は、北見支部と富良野支部での開催が予定されています。
 
■安全対策委員会
■インテグリティ推進委員会
(コーチ委員長 山内宣明)